境港に4メートルのクジラ死骸漂着 日本海で珍事

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   鳥取県境港市麦垣町の米子鬼太郎空港近くの海岸に、体長約4メートルのクジラの死骸(しがい)が漂着しているのが2012年3月12日、県職員によって発見された。腐乱が進んでおり種類は定かではないが、外観からはミンククジラの可能性があるという。

   対処に当たっている県西部総合事務所によると、「管内ではほとんど実例がない。県内でも5年~10年に1度ある程度」。15日中に、解体した上で焼却処分する。

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