日本医学ジャーナリスト協会賞を創設、募集

印刷

   特定非営利法人・日本医学ジャーナリスト協会 (会長は水巻中正・国際医療福祉大学大学院教授) は、今年度から「日本医学ジャーナリスト協会賞」を創設することを決め、第一回の募集要綱を発表した。

   同協会は1967年、医学・医療・福祉分野の報道に関心を持つジャーナリストや医療関係者有志が結成、現在は新聞、雑誌、放送などの記者、フリーライター、編集者、医師、看護師などの医療・福祉職ら約300 人と法人25社が会員になっている。一般国民の関心の高まりを反映して医療や健康報道が増えているが、創立25周年を機に協会は、真に質の高い医学・医療ジャーナリズムを日本に根づかせる目的で、すぐれた作品を表彰することにした。

   第一回の対象になるのは2010年 7月から2012年 6月までに新聞、雑誌、書籍、テレビ、ラジオ、WEBなどで公表された作品で、自薦、他薦を問わず、通常はジャーナリスト活動をしていない方の著作でもよい。協会のホームページの候補推薦書に必要事項を記入して、 6月末日まで事務局に送る。「社会へのインパクト」「オリジナリティ」「科学性」などの評価基準により、協会の選考委員会が 3件程度を選び、記念の楯を贈る。受賞者の発表は 9月末の予定という。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中