3月の百貨店売上高 前年比14.1%増 震災落ち込みの反動で

印刷

   2012年3月の全国百貨店売上高は、前年同月に比べて14.1%増の5273億円だった。日本百貨店協会が4月16日に発表した。前年実績を上回るのは3か月ぶり。

   昨年3月の東日本大震災による落ち込みの反動で大幅に伸びた。また中旬以降に気温が上昇したため、それまで寒さで振るわなかった春物衣料も伸びた。震災発生前の2010年3月との比較では、2.3%減だった。

   商品別では、紳士服・洋品が23.5%、婦人服・洋品が22.1%とそれぞれ伸びた。美術・宝飾・貴金属も引き続き好調で21.2%増と、5かカ月連続プラスだった。

   また、菓子も14.3%増。雑貨や身の回り品も2ケタ増で、家具を除くほぼ全品目で前年比プラスとなった。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中