ソニー、業績不振で13年春新卒採用35%減

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   ソニーは、2013年春の新卒採用数を12年実績と比べて35%減の180人とする。2012年4月18日に明らかにした。

   テレビ事業の不振などで、12年3月期の連結最終損益は5200億円と過去最大の赤字になった。4期連続で最終赤字となることで、新卒の採用数を大幅に絞ることにした。1990年度以降で最も少ない採用数になる。

   新卒採用数の内訳は、技術系が150人、事務系が30人。12年春の採用実績は技術系が205人、事務系が70人の計275人だった。

   また同社は、事業譲渡や国内外のグループの人員削減などを通じ、13年3月期に約1万人を減らすリストラ策も明らかにしている。

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