日本の総人口1億2779万人、過去最大の25万9000人減

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   日本の総人口は、定住外国人を含め1億2779万9000人となり、1年間で25万9000人減った。総務省が2012年4月17日、11年10月1日時点の日本の推計人口を発表した。

   減少数は1950年以降の統計で最大となった。

   また、65歳以上の老年人口割合は過去最高の23.3%に達した。1989年以降の「平成生まれ」は今回初めて総人口の20.5%と2割を超えたものの、0~14歳の年少人口が65歳以上の老年人口を上回るのは沖縄県だけ。47都道府県の過半数にあたる24道県で75歳以上の、いわゆる後期高齢者の人口が年少人口を上回っている。

   また、東日本大震災や福島第一原子力発電所の事故が響き、外国人の国外転出も過去最高を記録した。人口減少率は、福島県が1.93%減でトップ。都道府県別で過去最大の落ち込みとなった。以下、岩手(1.21%減)、秋田(1.03%減)、宮城(0.91%減)となった。

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