橋下大阪市長ウォッチ
教職員への入れ墨調査に教委が反発 「魔女狩りのよう」

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   大阪市の橋下徹市長は2012年5月25日、市教育委員会との意見交換会に出席し、教委が所管する教職員ら約1万7000人についても入れ墨の有無について調査を行うように求めた。市が5月上旬に全職員を行った調査では、「不信を招く」として教委関係者は対象から外れていたが、「なぜ実施しないのか」といった批判が寄せられていた。

   橋下市長は「教育現場だけが無関係という訳にはいかない」と調査の実施を求めたが、教育委員からは「魔女狩りのようにやるのは、どうなのか」などと反発の声が続出。議論は平行線をたどっている。

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