関越道ツアーバス事故、「陸援隊」社長を逮捕 名義貸し容疑

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   関越自動車道の高速ツアーバス事故をめぐり、群馬県警は2012年5月28日、バス会社「陸援隊」(千葉県印西市)の社長、針生裕美秀容疑者(55)を道路運送法違反(名義貸し)の容疑で逮捕した。針生容疑者は、事故を起こしたバスを運転していた河野化山被告(43)=自動車運転過失致死傷罪で起訴=が所有するバス4台について、旅客事業者の名義を違法に貸して営業ナンバーを取得させた疑いが持たれている。

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