長プラ引き下げ、過去最低に並ぶ年1.25% みずほコーポレート銀行など

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   みずほコーポレート銀行、新生銀行、あおぞら銀行と商工組合中央金庫は、大企業向けの融資金利の指標となる長期プライムレート(最優遇貸出金利)を、これまでの年1.30%から0.05%引き下げて年1.25%にした。2012年7月10日からの適用を開始した。

   日銀の金融緩和などによって長期金利が低水準で推移していることを受けた措置で、引き下げは5月以来。2003年6月10日~7月9日に適用した過去最低水準(1.25%)に並んだ。企業にとっては銀行から資金が借りやすくなる。

   また、日本生命保険と第一生命保険も、期間10年の貸付基準金利をそれぞれ1.35%、1.30%と過去最低の水準に引き下げた。

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