東京の人口、2100年に半減の713万人 都が初めて試算

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   東京都は、都の総人口が2020年の約1335万人をピークに減少に転じ、2070年に1000万人を割り、2100年には約713万人となるという人口推計をまとめた。10年実績(約1316万人)から約46%減少する。

   東京都が21世紀末までの人口を推計するのは初めてで、今回の推計は東京の将来の自治のあるべき姿をさぐる東京都と区市町村、有識者による「東京の自治のあり方研究会」がまとめた。

   また、65歳以上の高齢者人口は現在の27歳が65歳になる50年にピークを迎え、約442万人となる。10年実績(約268万人)の約1.6倍になる。

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