2030年の再生可能エネルギー、10年度比6倍増に

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   環境省は、洋上風力発電や地熱発電、バイオマス発電、潮力・波力による海洋エネルギー発電の4種類の再生可能エネルギーの発電能力を、2030年までに合計で1941万キロワットと、10年度実績の296万キロワットに比べ6.5倍に引き上げる計画を、2012年8月31日に発表した。

   計画では、洋上風力を10年度実績の3万キロワットから30年には803万キロワットに引き上げるほか、地熱は53万キロワットを388万キロワット、バイオマス240万キロワットを600万キロワット、海洋エネルギーは10年度は実績ゼロだが30年には150万キロワットに増やしていく。目標の1941万キロワットは原発19基分にあたる。

   細野豪志環境相は「原発依存度を下げるためには、再生可能エネルギーを飛躍的に導入することは不可欠だ」としている。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

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