「釣魚島は中国」書き込み、中国旗表示 尖閣問題で日本サイト改ざん相次ぐ 

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   中国各地での反日デモが加熱する中、ネットでも日本の政府機関や報道機関、研究所等のホームページに対する改ざんが相次いでいる。

   2012年9月14日には最高裁判所のホームページに「釣魚島は中国である」との中国語と中国国旗などの写真が表示されたのを皮切りに、15日朝には日本経済新聞社グループの健康保険組合の組合員向けホームページのトップに「中国の釣魚島を侵犯するな!」との中国語や、中国国旗が表示された。東京工業大学・世界文明センターのサイトも、トップページなどが一時、改ざんされる被害にあった。いずれのサイトも16日12時現在、アクセスできない状況が続いている。

   中国最大規模のハッカー集団「中国紅客連盟」が13日発表したサイト攻撃の標的リストには日経新聞が含まれているが、現在のところ関連性はわかっていない。

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