韓国国内の科学者72%が「韓国離れ」を希望

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   韓国に住む科学者の72%が米国のような研究環境の整った国で働けるのであれば韓国を離れたいと考えていることがわかった。2012年9月18日の中央日報が伝えている。一方、アメリカ在住の韓国人科学者の66%が韓国への帰国を希望しているが、韓国で与えられる低い報酬と劣悪な研究環境がネックになっているという。記事では研究意欲を削ぐ官僚主義や、研究費管理についての非現実的な規定などについても指摘されている。この調査は中央日報と韓国科学技術団体総連合などが共同で、韓国に住む科学者293人とアメリカ在住の科学者226人を対象にアンケートを行ったもの。

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