鉄道混雑率、ワーストは錦糸町‐両国間 平均混雑率は低下続く

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   国土交通省は2012年10月1日、3大都市圏の鉄道の混雑の度合いを集計した結果を発表した。「新聞を広げて楽に読めない」とされる混雑率180%以上の区間は15あり、すべて東京圏に集中した。中でもJR総武線の錦糸町-両国間(各駅停車)とJR山手線外回りの上野-御徒町間は「体が触れ合い相当圧迫感のある」とされる200%前後の水準が続いている。平均の混雑率は東京圏では前年度比2ポイント減の164%で、過去30年間で最も低くなった。京浜品東北線に幅の広い車両が導入されたり、東急大井町線の急行運転が始まったことなどが奏功した。大阪圏は123%、名古屋圏では127%だった。

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