映画監督の若松孝二さんが死去 タクシーにはねられ入院中に

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   映画監督の若松孝二さん(76)が2012年10月17日夜に東京都内の病院で亡くなったことが分かった。新宿で12日夜にタクシーにはねられ重傷を負って入院していた。

   若松さんは、ピンク映画「甘い罠」で1963年にデビューし、その後は、連合赤軍を追ったドキュメンタリーなどで名を高めた。四肢を失った兵士とその妻を描いた「キャタピラー」(10年) はベルリン国際映画祭で、主演の寺島しのぶさんが最優秀女優賞を受賞している。

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