東電、一般社員も年俸制 「実力主義」で優秀な社員確保

印刷

   東京電力は2013年度からの人事制度で、新たに年俸制を導入する。2012年10月24日に労働組合に提案した。労働組合の合意が得られれば、12月から実施したい意向とされる。仕事の成果に応じた賃金で構成する年俸制を、管理職から一般社員全員に拡大することで、福島第一原子力発電所の事故後から続く若手を中心とした優秀な人材の流出に歯止めをかける。

   現行制度は役職にかかわらず職能給が増えていく仕組みで、年功序列の性格が強かった。まず、賞与を12月分から廃止し、働きぶりに応じて年に1回、社員ごとに支払額を決定する。2013年度からは一般社員の等級を従来の5段階から4段階に変更し、40歳の社員間で最大約180万円だった年収の差が約350万円に広がる見込み。

インヴァスト証券

   「投資」は山あり谷あり。常に勝てるわけではないことはわかっていても、「負け」が込んでくれば、やめてしまう人も多い。そうしたなか、インヴァスト証券で実際に取引をしている個人投資家に「取引を続けるコツ」を聞いた。続きを読む

PR 2016/8/16

エージェント次第で、活躍の場は世界に広がる

   エグゼクティブクラスの求人はほぼ公表されない。しかし、優秀な人材を発掘し、活躍の場を広げてくれるエージェントは実在する。年収が400万円アップし...続きを読む

PR 2016/08/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

あなたの会社でも働きます「カス丸」お仕事募集中

「J-CASTニュース」10周年記念企画

日本神話、源氏物語から阿久悠、AKB、仕事、家庭まで。文化と社会の中には常に女性の姿があった!

「女性と文化」WEB公開講座
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中