東電、4社から電力融通 昨年4月以来初

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   東京電力は2012年11月26日、広野火力発電所5号機(福島県)の運転停止と気温の大幅な低下による暖房需要の増加などから、電力需給が厳しい状況になるとして、電力4社から最大100万キロワットの応援融通を受けた。東電が融通を受けるのは東日本大震災直後の11年3月28日以来となる。

   17時から18時にかけて、最低限必要な3%の予備率を下回る可能性があったため、15時30分から24時まで関西、中部、東北、北海道の電力4社から融通を受けた。

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