東電、4社から電力融通 昨年4月以来初

印刷

   東京電力は2012年11月26日、広野火力発電所5号機(福島県)の運転停止と気温の大幅な低下による暖房需要の増加などから、電力需給が厳しい状況になるとして、電力4社から最大100万キロワットの応援融通を受けた。東電が融通を受けるのは東日本大震災直後の11年3月28日以来となる。

   17時から18時にかけて、最低限必要な3%の予備率を下回る可能性があったため、15時30分から24時まで関西、中部、東北、北海道の電力4社から融通を受けた。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中