安倍総裁、首相就任後「ぶら下がり」応じない方針

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   自民党の安倍晋三総裁は2012年12月26日の首相就任後も、いわゆる「ぶら下がり取材」に応じない模様だ。「ぶら下がり」は、首相が1日2回立ったままで短くインタビューに応じる形式。小泉政権以降、安倍氏を含めて歴代の首相が応じてきたが、首相側の負担も大きく、「失言の温床」との指摘も根強かった。東日本大震災を機に菅直人前首相が応じるのをやめていた。野田佳彦首相と同様に、情報発信は記者会見を通じて行う考え。

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