「はだしのゲン」作者・中沢啓治さん死去

印刷

   自らの広島県の原爆体験に基づいて描いた漫画「はだしのゲン」の作者の中沢啓治さんが、2012年12月19日、肺がんのため、広島市内の病院で死去した。73歳だった。密葬は近親者で済ませた。

   中沢さんは広島市生まれで、神崎国民学校(現・市立神崎小学校)1年の時、爆心地から約1.2キロ離れた学校への登校途中に被爆した。自宅にいた父と姉、弟が犠牲となり、直後に生まれた妹も4か月後に亡くした。

   漫画家デビュー後の1966年に母が原爆症で亡くなり、原爆をテーマにした作品を描くことを決意した。68年に「黒い雨にうたれて」を発表し、73年「はだしのゲン」の連載を週刊少年ジャンプで開始した。

   09年に網膜症と白内障による視力低下を理由に漫画家を引退し、10年秋に肺がんで入院してからは入退院を繰り返していた。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中