東南海地震の発生確率引き上げ 30年以内70~80%に

印刷

   政府の地震調査委員会は2013年1月11日、今年1月1日を基準日とした全国の海溝や活断層で起こる地震の発生確率を公表した。

   それによると、南海トラフ沿いで、東南海地震がおきる確率は、今後30年以内に70~80%(前年は70%程度)に改められた。南海トラフ沿いでは巨大地震の発生が危惧されている。このほか、9つの地震で微増となった。ただ、全体的には昨年とほぼ変わらず、想定東海地震は30年以内88%のままだった。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中