円相場、大幅続落で1ドル90円台に突入

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   東京外国為替市場は2013年1月18日、円相場が大幅に続落。1ドル90円台に突入して推移している。13時30分時点で、前日17時時点に比べて1円48銭の円安・ドル高の1ドル90円08~10銭近辺。

   日本銀行が1月21~22日に開く金融政策決定会合で追加の金融緩和を実施する可能性が高まったとの報道や、甘利明経済財政・再生相が過度な円安を警戒する発言を訂正したと伝わったことが円安を加速させた要因とみられる。

   前日のニューヨーク市場でも、米国景気の回復期待が高まったことを手がかりに円売利・ドル買いが進み、2年7か月ぶりとなる一時90円14銭近辺まで下げ幅を拡大していたこともある。

   円は対ユーロでも大幅に続落。1月18日13時30分時点で、1ユーロ120円61~67銭近辺で推移している。

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