世界生活費ランキング、東京がトップ 2位は大阪

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   英経済誌エコノミストの調査部門エコノミスト・インテリジェンス・ユニット(EIU)が2013年2月4日に発表した世界主要都市の生活費指数ランキングで、東京が1位、大阪が2位となっている。12年2月のランキングで1位だったチューリヒ(スイス)は7位だった。

   トップ20のうち経済成長著しいアジア・太平洋地域の都市が11を占めており、欧州は4位のオスロ(ノルウェー)を筆頭に8都市がランクインした。米国の都市はロサンゼルスとニューヨークが最も高く27位だった。

   このランキングは、世界140都市で年2回調査を行い、食料品や家賃、教育費など160項目以上の価格に基づいて算出した指数で決められている。

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