ロシアの戦闘機2機が北海道利尻島南西沖を領空侵犯

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   防衛省は2013年2月7日の14時59分29秒から15時00分40秒にかけ、ロシアの戦闘機SU-27機2機が、北海道利尻島南西沖の日本の領空を侵犯したと同日発表した。

   ロシアの戦闘機が領空侵犯したのは5年ぶりで、青森県の三沢基地から航空自衛隊の戦闘機(F-2延べ4機)が緊急発進をして対処した。

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