スキー・ジャンプ高梨沙羅選手がW杯で個人総合優勝

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   女子スキー・ジャンプの高梨沙羅選手がスロベニア・リュブノで開催されているワールドカップ(W杯)で、2013年2月17日に今期8勝目を挙げ、男女を通じて日本人で初めてジャンプの個人総合優勝を決めた。高梨選手は16歳4カ月で、スキーW杯史上最年少の総合王者にもなった。

   これまでの日本勢のW杯総合優勝は、ノルディック複合の荻原健司選手、フリースタイルのモーグルでの上村愛子選手らがいる。

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