「今後買いたいネットの有料コンテンツ」電子書籍が最多

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   日本経済新聞は2013年2月20日付の朝刊で、インターネット上で購入できる有料コンテンツについての調査結果を発表した。

   電子書籍、ゲーム、音楽、動画の4つのコンテンツについて、「すでに購入したことがある」と答えた割合は音楽が26.6%と最も多く、次いでゲームが15.9%、電子書籍が10.0%、動画が9.7%だった。

   「今後買いたいコンテンツ」は電子書籍が最多で16.5%、音楽と動画が12.6%、ゲームが6.9%だった。電子書籍の本格的な普及はまだだが、関心を示す消費者は多いということがわかった。

   調査はインターネット調査会社マクロミルの協力を得て、2月8日から10日にかけて実施され、20~60代の男女1000人から回答を得た。

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