屋外業務従事者のPM2.5接触量、北京当局発表の3倍

印刷

   中国・北京で、屋外業務が多い職種の人の「PM2.5」の接触量が、当局発表の平均値の最大で3倍に達していたことが、北京大学公共衛生学院と環境NGO「グリーンピース」北京事務所の独自調査からわかった。2013年3月4日、毎日新聞が伝えた。

   PM2.5は呼吸器や循環器の疾患を引き起こす微小粒子状物質。調査は12年11~12月に実施された。インターネットで協力者をつのり、集まった8人に重さ約1キロの特殊な装置を1~5日間身につけて過ごしてもらって、装置に付着したPM2.5の量を調べた。

   その結果、窓やドアを開けた際に排ガスにさらされることが多いタクシー運転手(屋外滞在率37%)が、当局発表の平均値の3.088の数値を示した。また、環境保護団体職員(同18%)も1.41倍。室内にいる時間が長い会社員(同5%)でも当局発表の0.78倍、民間企業社長(同8%)は0.98倍の PM2.5を検出したという。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中