2月の国内企業物価、前年比0.1%下落 下落率7か月連続で縮小

印刷

   日本銀行が2013年3月12日に発表した2月の国内企業物価指数(2010年平均=100、速報)は101.0で、前年同月比0.1%の下落となった。マイナス幅は前月より0.2ポイント縮小。下落率は12年7月をピークに7か月連続で縮小している。

   円安が進んだことで、石油や石炭などの素材品目を中心に値上がりした。上昇率は石油・石炭製品の8.7%が最も大きい。

   なお、企業物価指数は出荷や卸売り段階の、企業間で取引する製品の価格水準を示す。前月比では0.4%上昇し、3か月連続プラスだった。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中