銭湯の「ケロリン」湯桶の販売会社が経営破たん

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   全国の銭湯で使われる湯桶に、鎮痛薬「ケロリン」の広告を付けて販売していた睦和商事(東京・江戸川)が2013年3月14日、経営破たんした。東京商工リサーチの3月18日付の発表によると、2度目の資金ショートを起こしたという。主力の公衆浴場向けの需要が落ち込み、2013年1月末までに事業を停止していた。

   「ケロリン」は内外薬品(富山市)が販売している。

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