2月のチェーン店売上高、スーパー・コンビニともに前年比マイナス

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   日本チェーンストア協会と日本フランチャイズチェーン協会は2013年3月21日、それぞれ2月の全国スーパー売上高、全国コンビニエンスストア売上高を発表した。

   スーパー売上高は9140億円で、既存店ベースで12年2月と比べ5.5%減少、12か月連続でマイナスとなった。食料品や衣料品が苦戦したことに加え、うるう年だった12年より営業日数が1日少なかったことが影響した。

   コンビニエンスストア売上高は12年12月と比べ既存店ベースで4.7%減の6081億円で、こちらも9か月連続でマイナスとなった。比較的寒かった天候やタバコ購入者の減少、営業日数が少なかったことが影響したが、おでんや中華まん、ホットスナックなどのカウンター商材は好調だった。

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