桜伐採された「しなの鉄道」にファンが苗木贈る 担当者「どこに植えるかは検討中」

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   長野県の第三セクター・しなの鉄道に、鉄道ファンから桜の苗木一本が送られた。2013年2月、同線の線路沿いに植えてあった桜が何者かに切られた事件を受けたものだ。

   同社によると、2013年3月24日、若い男性が御代田駅を訪れ、一通の手紙を添えてソメイヨシノの苗木を渡した。苗木は現在、小諸駅に移され、保管されている。

切られた桜のあった場所にはこだわらない

   手紙の内容やファンの名前については「ご好意によるものですので、個人的なことは非公開とさせていただいております」と、明かさない考えだ。一部報道では、「一部の鉄道ファンのマナーの悪さが残念。何かしたいと思った」という趣旨の内容を記述があり、末尾に「関東に住む鉄道ファンの学生」との意味と思われるペンネームがあったといわれている。

   しなの鉄道では、現在、苗木をどこに植えるか検討中という。

「大きくなる樹ですのでね、(切られた桜のあった場所に)こだわらなくてもいいんじゃないかと…」

担当者「気持ちのあるファンの方がいらっしゃること、嬉しく思う」

   広報担当者はまた、「こうした気持ちのあるファンの方がいらっしゃることを嬉しく思います」と話していた。

   しなの鉄道では、ツイッターアカウントが2013年2月21日、鉄道の写真を撮影することを趣味とするオタク、いわゆる「撮り鉄」が、信濃追分(軽井沢町)-御代田(御代田町)駅間沿線に植えられていた桜の木4本を切り倒してまで撮影したとして苦言を呈した。ところが「撮り鉄」がやったという確たる証拠がないと炎上騒ぎになり、同社ツイッターアカウントは謝罪に追い込まれていた。

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