銀座シネパトス「無事に閉館」 45年の歴史に幕

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   映画館「銀座シネパトス」(東京中央区銀座)が2013年3月31日、45年の歴史に幕を下ろした。

   公式ツイッターアカウントが4月1日、こう報告した。

「昨日無事に銀座シネパトスは閉館致しました。長年にわたりシネパトスを愛してくださった皆さま、誠にありがとうございます。どうぞ映画館で映画を観る楽しさ、喜びを、他の劇場さんでも変わらず続けていただければと思います。本当に皆さまありがとうございました」

   銀座シネパトスは1967年、東銀座駅と銀座駅間にある三原橋地下街に「銀座名画座」「銀座地球座」としてオープン。1988年に現在の「銀座シネパトス」に名称を変え、2009年から3スクリーンのうち1スクリーンを、邦画専門の名画座として運営してきた。銀座唯一の名画座として多くのファンに親しまれてきたが、三原橋地下街が耐久性の問題で取り壊されることに伴い、閉館の運びとなった。

   なお、閉館を記念し制作された映画「インターミッション」(2013年2月公開)は、同系列の池袋HUMAXシネマズで引き続き上映されるという。

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