維新の会、兵庫2市長選で敗北 夏の参院選に弾みつけられず

印刷

   2013年4月14日に投開票された兵庫県伊丹、宝塚両市長選で、日本維新の会が立てた公認候補は、いずれも敗北した。維新にとっては、初めて大阪以外で挑んだ首長選だったが、夏の参院選に向けて出鼻をくじかれた形になった。

   伊丹市長選では、無所属現職の藤原保幸氏(58)(自民、公明、民主推薦)が3選を果たし、維新が立てた前市議の岩城敏之氏(52)は及ばなかった。また、宝塚市長選では、維新の多田浩一郎氏(40)は破れ、無所属現職の中川智子氏(65)が再選を果たした。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中