6社に1社が最高益見込む 14年3月期

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   自動車や通信、サービス業界などの6社に1社が、2014年3月期決算の経常利益で過去最高の更新を見込んでいることがわかった。日本経済新聞が2013年5月11日に報じた。上場企業の13年3月期決算は、外国為替市場で進む円安・ドル高が輸出企業などの業績を押し上げた。円安は輸出業に追い風だが、内需中心の非製造業でも好調な見通しを発表するところが多い。

   たとえば、オリエンタルランドは30周年を迎えた東京ディズニーランドの人気が続き、東武鉄道もスカイツリー人気で利用者が増える。円安によって日本人の国内旅行や外国人の訪日が活発になることが見込まれ、レジャー業界には追い風になる側面もある。

   東レは自動車向けの部材が好調。内需の拡大をうまく取り込む企業が収益を拡大しそうだ。

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