店頭FXが活況、4月の売買額 初の400兆円突破

印刷

   「アベノミクス効果」による円安で、店頭外国為替証拠金(FX)取引が活況だ。金融先物取引業協会が2013年5月16日に発表した4月の店頭FX取引の売買高は、前月の1.5倍の443兆3600億円だった。2008年11月に統計を開始して以来、400兆円を超えたのは初めてで、1998年にFX取引がはじまって以来の最高規模となったとみられる。

   日銀の「異次元の金融緩和」を決めたことで円安・ドル高が進み、月後半は1ドル100円を目前まで円が下落した。月間の値幅は7円38銭と09年2月以来の大きさになった。

   「円・ドル」取引が前月比75%増の263兆円と、全体の6割を占めた。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中