4月の現金給与、0.3%増 3か月ぶり増加

印刷

   残業代や賞与などを含めた、2013年4月の「現金給与総額」の平均は前年同月と比べて0.3%増の27万3427円と3か月ぶりに増加した。厚生労働省が毎月勤労統計調査(速報)を、6月4日に発表した。残業代は同0.4%増え、7か月ぶりに前年同月を上回った。

   なかでも昨年末からの景況感の回復を支えているサービス業や不動産、金融業などで残業が増えた。

   調査は従業員5人以上の事業所が対象。生産の増減を反映し、足元の景気動向を示すとされる製造業の残業時間(季節調整済み)は、前月比2.7%増えた。増加は5か月連続。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中