BPO初代理事長・清水英夫氏が死去

印刷

   放送倫理・番組向上機構(BPO)初代理事長を務めた青山学院大名誉教授の清水英夫(しみず・ひでお)氏が2013年6月19日、肺がんのため死去した。90歳だった。

   清水氏は東京の生まれ。東京大学法学部卒業後、中央公論社、日本評論社を経て、1972年に青山学院大法学部の教授に就任。87年弁護士登録。

   「知る権利」や「マスコミ倫理」に関する著書が多く、2003年にBPO初代理事長に就任した。このほか、映倫管理委員会委員長、出版倫理協議会議長、日本出版学会会長なども歴任した。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中