参院、首相への問責を可決 予算委欠席で野党反発

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   参院は国会会期末にあたる2013年6月26日午後の本会議で、生活の党など野党が提出した安倍晋三首相に対する問責決議案を野党の賛成多数で可決した。首相に対する問責決議案が可決されるのは安倍首相で4人目。野党は6月24日と25日の参院予算委員会を安倍首相や閣僚が欠席したことに対して「憲法違反」などと批判を強めていた。

   また、同日午前の参院本会議では自民、公明が提出した平田健二議長(民主党出身)に対する不信任決議案が野党の反対多数で否決されている。

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