「大地震!?」緊急地震速報で日本が騒然 実際は震度1以上観測せず

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   2013年8月8日16時56分、東京・千代田区のJ-CASTニュースオフィス内に「緊急地震速報」の音が鳴り響いた。

「奈良県で地震発生 強い揺れに備えてください」

   身構える社員や、情報を得ようとテレビの前に駆け寄る社員など、社内は一時騒然となった。

東海道・山陽新幹線一時止まる

   高校野球を中継していたNHKでも、強い揺れへの警戒を呼びかけるテロップが表示された。

   地震速報の影響か、Yahoo! JAPANのトップページや気象情報サイト「ウェザーニュース」は一時繋がらない状態となった。東海道・山陽新幹線をはじめ、一部地域の電車が止まり、ツイッターには「奈良県で最大震度7(推定)」という情報が流れた。

   しかし強い揺れを感じたという情報はなく、気象庁の発表によると、震源地は和歌山県北部で、マグニチュード2.3、震度1以上は観測されなかったという。緊急地震速報は「誤報」だったというわけだ。

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