大型犬をライオンとして展示 中国の動物園が一時閉園

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   中国河南省の動物園で、大型犬「チベタン・マスティフ」を「アフリカライオン」として展示していたことがわかった。

   2013年8月16日付の米CNNの報道によると、子どもと一緒に動物園を訪れた女性がアフリカライオンの檻に近付いたところ、中の動物が「ワンワン」と吠えたという。人民日報傘下の中国メディア「京華時報」によると、動物園は8月14日から一時閉園し、実際の展示動物と一致していないプレートを変更するなど整理・改善作業を行っているという。

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