日本郵便、高齢者の安否確認サービス 10月スタート

印刷

   日本郵政グループの日本郵便は、2013年10月1日から高齢者の暮らしぶりや健康状態を確認して家族などに伝える「郵便局のみまもりサービス」を始める。8月26日に発表した。月1回、郵便局員が高齢者の自宅を訪ねたり、郵便局が開く食事会に招いたりして、高齢者の暮らしぶりなどを確認し、その結果を報告書にまとめて利用者に送る。

   基本料金は月額1050円。9月2日から申し込みを受け付ける。高齢者が健康や日常生活の悩みを話せる24時間の電話相談もする。

   北海道と宮城、山梨、石川、岡山、長崎の各県内の一部地域の計103局で導入。1局あたり6人程度の利用を見込んでいる。2015年度から、全国に拡大する計画。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中