外国語でも119番可能に 京都市消防局、10月から運用

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   京都市消防局は、外国人からの119番通報を同時通訳する通話体制の運用を2013年10月1日から開始する。

   外国人観光客や留学生などに対する災害対応を円滑に行うため、電話同時通訳サービスを用いた通信体制を整える。対応言語は、英語、中国語、韓国語、スペイン語、ポルトガル語の5か国語。365日24時間休みなく対応する(初日は8時30分から)。

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