JR北海道、非常ブレーキ効かない状態で4万8000キロ走行か

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   JR北海道は2013年10月8日、札幌-網走を結ぶ特急「オホーツク」の車両が、自動列車停止装置(ATS)が作動しても非常ブレーキが効かない状態で運行を続けていたことが分かったと発表した。非常ブレーキを作動させるために開けておくべきコックが閉まっていたことが原因だとみられる。7月12日の前回検査では異常は見つかっておらず、最大3か月間にわたって異常を抱えて走行していたことになる。問題が発見された車両は、前回検査から約4万8000キロ走行していた。JR北海道では、同様の仕組みを持つ19両を緊急点検している。

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