千葉市長、ロッテ選手ツイートに苦言 「ホームタウンとして看過できない」

印刷

   千葉ロッテマリーンズの神戸拓光選手(28)が三鷹女子高生殺害事件の被害者を誹謗する内容をツイートした問題で、球団が本拠地を置く千葉市の熊谷俊人市長(35)が2013年10月11日、「大変遺憾」とツイッターで苦言を呈した。

   熊谷市長はツイートに対し、

「『軽率でした』とかそういう次元のものではなく、仮に意図していなくとも事実上殺人を容認する発言であり、ホームタウンとして看過できるものではありません。球団側には納得のいく対応をして頂くよう求めています」

と続ける。フォロワーから「どのような対応をすれば千葉市は納得するのか」と問われると、

「球団がお決めになることですが、彼自身の人生もあります。来シーズン、けじめをつけて臨めるようにするためにも、適切な処分をしてあげた方が良いと思います」

と答え、シーズンオフ中の神戸選手への処分を求めている。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中