サッカー元日本代表の前園容疑者を逮捕 タクシー運転手に暴行の疑い

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   タクシーの運転手を殴ったとして、サッカー元日本代表の前園真聖容疑者(39)が2013年10月13日、暴行容疑で警視庁玉川署に逮捕されたことが分かった。「酔っていて覚えていない」と供述しているという。

   各紙報道によると、13日9時ごろ、東京都世田谷区の自宅近くの路上で運転手の男性(45)の顔を殴ったり、右太ももを蹴ったりした疑い。前園容疑者は料金を支払わずに降車し、運転手が呼び止めると殴りかかった。かなり酒に酔っていたという。

   前園容疑者は1992年横浜フリューゲルスに入団してプロ入り。フル代表にも選出され、1996年にはアトランタ五輪代表の主将として活躍した。2005年に引退してからはテレビ番組の解説者として活動していた。

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