トルコ原発建設で合意 三菱重工など日仏企業連合

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   トルコの黒海沿岸シノプでの原子力発電所の建設計画をめぐり、日本・フランスの企業連合とトルコ政府は2013年10月29日に商業契約の交渉を終了し、合意した。今後、トルコ国会の承認を経て正式に契約を結ぶ。

   安倍晋三首相とトルコのエルドアン首相は5月の会談で原子力協定を締結し、日仏企業連合が排他的交渉権を獲得していた。原発建設には日本から三菱重工業、伊藤忠商事が、仏はアレバが参加する。

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