対馬仏像盗難、二審も実刑 「組織的かつ計画的な犯行」

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   長崎県対馬市から、国の重要文化財「銅造如来立像」など2体の仏像が韓国人窃盗グループにより盗まれた事件で、韓国・大田高裁は2013年10月30日、懲役3~4年の実刑を下した一審判決を支持し、被告3人の控訴を棄却した。判決では、被告らが同様の犯罪を繰り返しており、犯行は「組織的かつ計画的」なものだとした。

   この事件では、盗難された仏像2体の元々の所有者を名乗る韓国寺院が仏像を日本に返却しないよう訴え、大田地裁がこれを認める仮処分を下している。

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