入院中の中村うさぎさん 「サンデー毎日」の連載再開

印刷

   一時心肺停止となった後、入院生活を続けている作家の中村うさぎさん(55)が、雑誌「サンデー毎日」2013年11月5日発売号で2か月ぶりに連載を再開した。

   連載はタレントのマツコ・デラックスさんと週替わりで執筆しているエッセー「うさぎとマツコの往復書簡」。中村さんは、闘病生活の中で「人は誰かに甘えなきゃ生きて行けない」と思い知ったとして、パートナーの重要性を指摘した。ゲイである夫とは互いに恋愛感情はないものの、最大の理解者であり、最高に頼っている相手だと言う。「自分が死ぬ時、傍で見守ってくれる誰かがいる。それがパートナーなのよ」と説き、自分を必要としてくれる真のパートナーを見つけるべきだと、マツコさんに訴えた。

   原因不明の症状で入院していた中村さんは、9月15日に病状が急変し、一時心肺停止状態に陥った。24日には集中治療室から一般病棟へ移り、現在も入院生活を続けている。9月29日からはブログも更新して病状などを報告している。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中