東証終値、約半年ぶり1万5000円台 米株高や円安好感

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   東京証券取引所は2013年11月15日、日経平均株価が大幅に続伸し、前日比289円51銭高の1万5165円92銭で引けた。終値で1万5000円台を付けたのは5月22日以来、約半年ぶり。上げ幅は一時300円を上回り、1万5203円70銭まで上昇した。

   前日の米ダウ工業株30種平均が、量的金融緩和策の長期化観測を背景に過去最高値を更新。円相場は約2か月ぶりの円安水準となる1ドル100円台を付けたことで、投資マインドが高まった。自動車、証券・保険など主力株はほぼ全面高。東証1部の78%の銘柄が値上がりし、値下がりは17%だった。出来高は32億791万株、売買代金は2兆8833億円。

   東証株価指数(TOPIX)も20.49ポイント高の1239.04と大幅に続伸した。

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