ビール系飲料の出荷数 9年連続で過去最低更新

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   ビール大手5社が2014年1月16日に発表した、ビールや発泡酒などの「ビール系飲料」の13年の課税出荷数量は、548万8999キロリットルだった。前年を1%下回り、現行の統計が始まった1992年以降9年連続で過去最低を更新した。

   品目別では、「ビール」が1.7%減、「発泡酒」が6.3%減で、「第3のビール」は2%の伸びにとどまった。各社別ではアサヒビールのシェアが37.6%で4年連続トップに。2位がキリンビール(34.8%)、3位がサントリー酒類(14.7%)だった。

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