中国、今度の相手はマレーシア 南シナ海で領有権主張

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   南シナ海のスプラトリー(南沙諸島)最南端にあるジェームズ礁で、中国海軍の艦船が2014年1月27日までに到着し、自国領だと主張する宣言を行った。ジェームズ礁はボルネオ島の北側に位置し、マレーシアが領有権を主張している。周辺は石油や天然ガスの埋蔵量が豊富とみられる。

   中国は南シナ海で、フィリピンに対してもミスチーフ礁やスカボロー礁を巡って、建造物を設けたり艦隊を長期間とどまらせたりするなどの示威行動に出ている。

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