「映画館に行かなかった人」13年は6割近く

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   全国にイオンシネマ76劇場を展開するイオンエンターテイメントが映画館に関するアンケート調査を行ったところ、2013年に1度も映画館に行かなかった人が6割近くいたことがわかった。この調査は2014年1月17日から14年1月19日にかけて全国47都道府県の20代~60代の男女 1204人から回答を得たもの。

   それによると「2013年1月~12月の1年間で、映画館で映画をご覧になった回数」を尋ねたところ、「0回」という方が57.8%で1~3回が28.2%。「行かない理由」は見たい作品がないが14.5%、映画館に行く時間がないが14.2%だった。「0回」という回答者のうち「映画に興味がない」人は19.3%と少数派だった。

   「映画に行くとき誰と行きますか?」では「1人」が33.5%で最も多く、「夫・妻(配偶者)」が26.3%、「子ども・家族」が20%だった。「ご覧になった映画作品のジャンル」では、1位が「邦画ヒューマンドラマ」で18.2%、「洋画SF アクション(サスペンス・クライム含む)」が16.9%、「邦画アニメ」が16.1%と続いた。年代別では、20代・30代が「邦画アニメ」、40代以上は「邦画 ヒューマンドラマ」が1位という結果になった。

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